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「新蔵」シリーズ、最新刊
2025年11月18日発売!
『新蔵月に吼える』(徳間書店刊)

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新蔵は、山中で、三、四歳の弟を背負った十歳の少女ゆふと出会った。
彼女は罠にかけた兎の皮を巧みに剥ぎ、見事にさばいて新蔵を驚かせた。
その後、ゆふは、大嵐を予見するなど、神秘的な力を開花させ始める。
新蔵は、比売巫女(ひめみこ)の能力を秘めているというゆふを、
宇佐神宮へ、送り届ける護衛を命じられた。
道中、次々に襲撃してくる謎の集団とはなにものか?
そして、襲撃してきた集団をことごとく倒した後、
異国の血をひく大男の武芸者との対決が待っていた。
新蔵はゆふを無事に宇佐神宮に送り届けられるのか?
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これぞ、 エンタテイメント!
胸踊るシミタツの時代冒険小説!
著/志水辰夫
定価2200円(税込)
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『負けくらべ』(小学館刊)

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初老の介護士・三谷孝は、対人関係能力、調整力、空間認識力、記憶力に極めて秀でており、誰もが匙を投げた認知症患者の心を次々と開いてきた。
ギフテッドであり、内閣情報調査室に協力する顔を持つ三谷に惹かれたのが、ハーバード大卒のIT起業家・大河内牟禮で、二人の交流が始まる。
大河内が経営するベンチャー企業は、牟禮の母・尾上鈴子がオーナーを務める東輝グループの傘下にある。
尾上一族との軛を断ち切り、グローバル企業を立ち上げたい牟禮の前に、莫大な富を持ち90歳をこえてなお采配をふるう鈴子が立ちはだかる。
牟禮をサポートする三谷も、金と欲に塗れた人間たちの抗争に巻き込まれてゆく。
それぞれの戦いの結末は!?
ギフテッドの介護士は、徹頭徹尾、人の心に寄り添える。
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〈 編集者からのおすすめ情報 〉
伝説のハードボイルド作家86歳、19年ぶりの現代長編!
著/志水辰夫
定価2200円(税込)(2023年10月3日発売)
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書評・インタビュー
★読売新聞 11月12日(日曜)朝刊【本よみうり堂】「80代で描けた「老い」の姿」
★週刊ポスト2023年10月27日・11月3日号 「だから死ぬまで書きます。しょうがないよ、もう(笑)」
★今月のベスト・ブック 国内ミステリー『負けくらべ』香山二三郎[評](出典『小説推理』12月号)
書籍カバー帯コメントのご紹介
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――北方謙三氏
「さりげなさが、なぜこれほど心に食いこんでくるのだろう。人生の逆説が行間に浮かびあがり、私はその衝撃にしばしば足を停めた」 |
――佐々木譲氏
「主人公はどこまでもごくつましく、声もひそかに生きる、われらが隣人である。その彼の『平凡さ』を特異な資質とみなす『時代』との摩擦、相剋が、この作品でもあらためて語られるのだ、とまでは明かしてしまってもいいだろうか。志水辰夫待望の新作、待った読者を裏切らない現代小説である」 |
――夢枕獏氏
「作家には、円熟という果実を産み落とすことのできる豊穣な場所、境地が存在するのだということを、本書によって知ることができた。後からゆく同業者として、なんともありがたい本に出会えたことを、深く感謝したい」 |
――今野敏氏
「長年にわたり書き続けなければ到達できない境地がある。健在? 円熟? 違う、これは進化だ。志水辰夫は今でも前進を続けている」 |
――大沢在昌氏
「老いることの哀しみ、恐怖、そして救い。志水辰夫(シミタツ)シルバーハードボイルドを堪能した」 |
――馳星周氏
「シミタツ節健在なり! 志水辰夫の現代を舞台にした小説をもう一度読めるとは、これ以上の至福はない。舐めるように読んで堪能した」 |
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蓬莱屋帳外控
つばくろ越え
新潮文庫 |
蓬莱屋帳外控
引かれ者でござい
新潮文庫 |
蓬莱屋帳外控
待ち伏せ街道
新潮文庫 |
夜去り川
文春文庫
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青に候○
(あをにさうらふ)
新潮文庫 |
みのたけの春
集英社文庫 |
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集英社
創業90周年記念企画
『冒険の森へ
傑作小説大全』
16巻「過去の囁き」
志水辰夫
「行きずりの街」収録 |
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